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ダニエルウェリントン 電池切れ? 故障? 動かなくなった時の対処方法とは

初期のダニエルウェリントン

ダニエルウェリントンの腕時計が電池切れなどで動かなくなった際の対処方法

大人気の北欧腕時計ブランド、ダニエルウェリントン。

使用していれば必ずいつかは動かなくなる場面に遭遇します。

そのほとんどは電池切れの場合が多いですが、故障の場合もあります。

大切な腕時計が動かなくなったらどうすればいいのでしょうか?

電池交換の際の注意点など、対処方法をまとめました。

ダニエルウェリントンの腕時計が動かない原因①電池切れ

ダニエルウェリントンの腕時計が止まってしまった原因のほとんどが電池切れによるものです。

公式サイトによるとダニエルウェリントンの電池の寿命は2年から4年となっています。

当社の腕時計の電池は、外部温度、湿度、気圧などの外部要因によりますが2〜4年間持続します。

とはいえ、時計を購入して1年以内に電池が切れてしまったという人もいるかもしれません。

それは腕時計によって製造から購入までの期間が異なることが主な原因です。

ダニエルウェリントンの腕時計は製造が完了した時点で動いているため、製造されてから購入されるまでの期間が長かった腕時計ほど、電池が切れるのも早くなります。

そのため、正規販売店の中には購入してから半年以内に電池が切れた場合は、無償で電池を交換してくれるお店もあります。

新しい電池に交換すれば2年から4年は動いてくれます。

電池の交換方法については以下にまとめています。

また、電池切れなら電池を交換すれば動くようになりますが、電池を替えても動かない場合は修理が必要かもしれません。

ダニエルウェリントンの腕時計が動かない原因②故障

電池切れなら電池を交換すれば動くようになりますが、電池を替えても動かない場合は故障が考えられます。

修理を依頼をする前にダニエルウェリントンの公式サイトに書かれている以下の対処法を試してみましょう。

12時ちょうどに時間を合わせ、時計ケースに対しりゅうずが完全に押し込まれている状態にしてください。分針が動いたことを確かめるため15分お待ちください。

これでも動かない場合は修理が必要です。

ダニエルウェリントン正規品の保証期間内なら修理は無料

故障によって腕時計が動かなくなった場合でも、ダニエルウェリントンの正規品であれば購入から2年間はブランドが無償で修理してくれます。

Daniel Wellingtonの正規販売店で時計を購入された場合は、Daniel Wellington正規販売店またはサービスプロバイダにご連絡下さい。
機内、空港、クルーズなどの免税店および旅行販売店で時計を購入された場合は 当社へご連絡ください。直接最善のサポートをさせていただきます。
当社のウェブサイトから直接時計を購入され、品質保証に関することがございましたら当社にご連絡ください。直接最善のサポートをさせていただきます。

引用:ダニエルウェリントン公式サイト「よくある質問」より

ただし、AMAZONなどの正規販売店以外から購入した場合や、腕時計が偽物の場合は保証対象にならないため、無償有償に関わらず正規の修理を受けることはできません。

また、正規販売店で購入した場合でも保証書をなくしてしまうと保証対象外となりますので大切に保管しておきましょう。

本物かどうかの見分け方はこちらの記事にまとめました。

ダニエルウェリントンの腕時計の電池を交換しよう

ダニエルウェリントンの電池は、時計専門店などで交換するか、または自分で交換することも可能です。

購入した時計の電池が切れたらどうすればいいのか、公式サイトのチャットで問い合わせてみました。

返答:The battery is a silver oxide cell battery (standard button cell) and you can easily get it changed at your local watch shop.

電池はボタン電池なので近所の時計屋で交換してもらえればよいとの返答でした。

ダニエルウェリントンの腕時計の電池の種類

SONY SR621SW電池

ダニエルウェリントンの腕時計の電池には、SONYのSR621SWという酸化銀電池(ボタン電池)が使われています。

AMAZONでは5個入り317円ほどで売られており、非常にリーズナブルな価格で購入できます。

ダニエルウェリントンの電池交換を専門店に依頼

とはいえ自分で電池交換しない場合は電池を購入する必要はありません。

電池交換だけならダニエルウェリントンの正規販売店に依頼する必要はなく、近くの時計店などの専門店で交換してもらえます。

電池交換の費用は店舗によって異なりますが、1000〜1500円ほどで交換できるところが多いようです。

せっかく専門家に依頼するので、電池交換と合わせて、点検を依頼するのもオススメです。

機械式に比べればメンテナンスの必要性は高くありませんが、長く使うならクオーツ式腕時計もメンテナンスが大切です。

時計内部の油の状態やネジの緩み、汚れや汗、ケース内部の腐食などをチェックしてもらうとよいでしょう。

ダニエルウェリントンの電池を自分で交換する方法

電池交換は裏蓋を開けるオープナーと裏蓋閉め機があれば自分で交換することもできます。

オープナーと裏蓋閉じ機

ダニエルウェリントンの裏蓋の溝はせまいので、先端の厚さが0.4mmくらいのオープナーを用意しましょう。(0.6mmでは入りません。)

オープナーと裏蓋閉め機は2000円〜3000円ほどで揃えることができます。

ただし、自分で交換する場合は、メーカー保証が受けられなくなり、一切の修理が出来なくなる可能性もあるので自己責任で交換しましょう。

オープナーで時計を傷つけてしまったり、裏蓋を無理やり閉じようとして蓋が歪んで閉じられなくなることもあるので、自信がなければ無理をせず、時計店に依頼したほうがよいでしょう。

ダニエルウェリントンの腕時計はどこで買える?

ダニエルウェリントン取扱店

【ダニエルウェリントンの腕時計が買える場所1】実店舗

2019年3月現在、日本では仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、岡山、福岡に20店舗の直営店と、その他多数の正規販売店があります。

実店舗では商品を実際に手にとって、試着することができるのがいいですよね。

写真だけではわからない質感を確認することができ、実際に着用することで自分にピッタリのモデルを見つけることができます。

反面、欲しい商品が売り切れていたり、忙しくて店舗に足を運べないという人もいるかもしれません。

【ダニエルウェリントンの腕時計が買える場所2】ダニエルウェリントン公式サイト

一方ネットショッピングなら、近くに店舗がなくても簡単に購入でき、実店舗に足を運ぶ手間や時間、労力を省くことができます。

ダニエルウェリントンの公式サイトであれば在庫切れの心配もほとんどないのでおすすめです。

割引クーポンを使うことで表示価格から大幅割引で買える!

公式サイトでは購入時にクーポンコード入力欄に「flap」と入力することで15%OFFのディスカウントを受けることができます。

また、定期的に公式サイト限定でキャンペーンが行われているので、クーポンと併用することで大幅割引で購入することもできます。

公式サイトなら受け取り30日以内の返品が送料無料!

ネットで購入するデメリットとして、商品が思っていたものと違う可能性がある点です。

ダニエルウェリントンの公式サイトで購入した場合、新品未使用の状態に限り、30日以内であれば理由を問わず返品が可能です。

しかも返品の際の送料は無料です。

ただ、公式サイトには返品送料が有料になる場合もあると記載されている為、無料になるかどうかは返品前に問い合わせるのがよいでしょう。

お客様は30日以内に購入をキャンセルする権利があります。
この権利は、商品とそのパッケージが、商品お受け取り時と同じ状態で返却された場合に適用されます。
お客様が商品を返却する場合は、商品の返却先をダニエル・ウェリントンに問い合わせる必要があります。
返送料は、ダニエル・ウェリントンが負担します。お住まいの地域で郵便サービスによる返送を利用できない場合は、返送料はお客様の負担になる場合があります。

引用元:ダニエルウェリントン利用規約より

ダニエルウェリントンの腕時計を長く使うために

ダニエルウェリントンの腕時計は、保証がきちんとついた正規販売店からの購入がオススメ。

また、長く使うためには電池を替えるタイミングで点検を依頼してもよいかもしれません。

電池が切れたまま放置をしておくと、液漏れにより電子回路を損傷させてしまう場合もあるので、電池が切れたら早めに交換してダニエルウェリントンの腕時計を愛用しましょう!

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公開日:2019/04/01